世界の新製品とビジネストレンド情報

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「これ置けるかな?」が無くなる! “実物大の家具”をARで表示できるアプリが便利すぎる

年末の大掃除で綺麗になった部屋には、新しい家具を迎えたいもの。

大きめの家電や家具などもインターネットで購入する、という人も多いだろうが、いざ買ってみたら置きたい場所に入らなかった…なんていう経験はないだろうか?
「きっちりサイズを確かめてから買います!」という人も、搬入する際に置きたい部屋のドアを通らなかった、廊下でひっかかってしまった…なんていう落とし穴にはまってしまうことはあるはずだ。

そんな中、ネットショッピング中に素敵なものに出会っても安心の、こんなandroid専用アプリが登場した。

 

☆出典は:

www.fnn.jp

喉に貼るだけ、“いびき解消”小型デバイス 振動与えて「気道を広げる」

喉に貼るだけで、いびきを軽減する──そんな小型デバイスが、1月16日から開催中の「第5回 ウェアラブルEXPO」(東京ビッグサイト)に展示されている。低周波EMS(筋電気刺激)を流すことで、寝ている人を起こすことなくいびきを止めるという。日本では2月下旬に発売予定。価格は1万6200円(以下同)。

いびき解消グッズを手掛ける中国VVFLYが開発し、ウェザリー・ジャパンが日本の販売代理店を務める。本体の電源をオンにし、デバイスを喉に貼ると、いびき中に起こる音や振動を検知し、いびきの強度と頻度に合わせて10~60Hzの低周波EMSを発生。いびきの主な原因である喉の筋肉の緩みに直接働きかけ、いびきを止める効果があるとしている。

 ウェザリー・ジャパンの佐々木仁セールスマネージャー(マーケティング)は、「いびきの主な原因である喉の筋肉の緩みを引き締めることで、気道が開いてスムーズに呼吸できます。喉を鍛えるというコンセプトもあるので、起きている間も装着すると喉の筋肉を引き締めるトレーニングとして使えるかもしれません」と説明する。

 VVFLYは、他にも耳に掛けるイヤフォン型(1万5200円)や、アイマスク型(1万6200円)などを販売。イヤフォン型とアイマスク型は音と振動でいびきを抑える。いずれのモデルもスマートフォンアプリと連携し、睡眠時間や睡眠サイクル、いびきの回数、いびきを止めた回数、いびきの録音などを記録できる。

 

☆出典は:

www.itmedia.co.jp

肺がん細胞ほぼ死滅 金大の矢野教授らグループ 分子標的薬と阻害薬併用

日本人に多いタイプの、肺がんの細胞をほぼ死滅させることに成功したと、金大がん進展制御研究所/ナノ生命科学研究所の矢野聖二教授らの研究グループが16日発表した。がん細胞の増殖に関わる分子を狙い撃ちする分子標的薬と、がん細胞の活性化を抑える阻害薬の併用が有効であることを突き止めた。

 年間死者数が7万人超と、がんの中で最も多い肺がんの根治に結び付くと期待される。金大角間キャンパスで会見した矢野教授は「今後、副作用が少なく効きやすい阻害薬を開発し、分子標的薬と併用する臨床研究を進めたい」と述べた。研究成果は同日、英国科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。

 研究グループは、肺がんの4分の1を占める「EGFR遺伝子」に変異が生じたケースを分析。最新の分子標的薬「オシメルチニブ(商品名タグリッソ)」を使うと、腫瘍は縮小するものの、一部はAXL(アクセル)と呼ばれるタンパク質を活性化して生き延びることが分かった。

 この分子標的薬とAXL阻害薬を併用すると、がん細胞はほぼ死滅した。マウスを使った実験などでは、がんの再発を著しく遅らせることも分かった。

 分子標的薬は70~80%の確率で腫瘍を縮小させるものの、一部が生き残り、残存した細胞が薬への耐性を獲得して再発するのが課題となっている。これまで、耐性を持つがん細胞に効く新たな分子標的薬が開発されてきたが、それにも耐性が生じ、いたちごっこが続いている。

 

☆出典は:

this.kiji.is

ボイスチェンジャー「バ美声」β版配布開始!カワイイ声をより手軽につくれる

はんそで工房は、ボイスチェンジを行えるPC向けソフト「バ美声」のβ版の配布を開始しました。β版の価格は無料(使用期限あり)で、開発者支援は500円です。配布ストアはこちら

バ美声β版は入力デバイス(マイク)と出力デバイス(スピーカー)を設定するだけで、簡単にボイスチェンジをすることが可能です。また、ループバック機能やノイズの抑制機能が搭載されています。音の高さは130%まで上げることができます。

ボイスチェンジャーとして有名な「恋声」と比較するとピッチの幅は狭いものの、必要な機能のみにしぼられている分、初心者でも分かりやすいインターフェイスとなっており、よりボイチェン入門に向いてます。実際に使用したバ美肉VTuberボイスチェンジャーと美少女アバターを使い活動するVTuber)からは、遅延の少なさや設定の少ない手軽さが高く評価されています。使用した感想は、Twitterハッシュタグ #バ美声 から確認できます。

 

☆出典は:

www.moguravr.com

子供や高齢者との連絡手段に! 音声メッセージでやりとりできるロボ「BOCCO」

スマホを持たせるにはまだ早い、という年齢の子供を留守番させているとき、あなたはどうやって子供との連絡手段を確保しているだろうか。

固定電話をひいていない場合はなかなか難しく、そこに目をつけて開発されたのがユカイ工学の「BOCCO」。親のスマホに音声メッセージを送ることができるという、子供でも簡単に操作できるコミュニケーションロボットだ。

・ボタンは2つだけ

BOCCOは専用のアプリをダウンロードしたスマホとコミュニケーションがとれるロボット。スマホからテキストメッセージを送ると、BOCCOがそれを読み上げる。なので、留守番中の子供に「お帰り」「あと30分で帰るからね」などと音声を届けることができる。

子供からもBOCCOを通じてボイスメッセージをスマホに送ることができる。スマホ側ではその音声メッセージは再生できるだけでなく、文字としても確認できる。

写真を見てもらえばお分かりの通り、BOCCOはかなりシンプルデザインのロボットでボタンは2つだけ。年端のいかない子どもでも操作できる。

・室内モニターとしても

メッセージのやりとりに加え、センサーと連携して家や子供の様子をモニターできるのもこのロボの特徴だ。センサーはドアの開閉、鍵の開け閉め、室温や照度など部屋の状況を感知するものなどが用意されている。

これを活用すれば、たとえばドアの開閉が感知されてその旨がスマホに送られるので、親は子供の帰宅を確認できる。また、室温が高くなるとスマホに通知するので、「クーラーをつけて」「水分を摂って」などと子供に呼びかけることで熱中症を防ぐことができる。

想像がつくかと思うが、このロボット、子供だけでなく離れて暮らす高齢者向けにも使える。つまり、子供やお年寄りというスマホを使いこなせない人とのコミュニケーションを手軽にとり、また行動を見守るのに活躍するロボットというわけだ。

 

☆出典は:

techable.jp

拭くだけで車の傷を除去!?んなわけ・・なアイテム「KADDAKスマートタオル」が驚き。

いやいや、車に付いた傷がタオルで拭いて除去できるなんて・・

そんなことあるわけ・・あ、ありました。笑

ナノ技術を活用して愛車に付いてしまった細かい傷や汚れを除去できるカー用品「KADDAKスマートタオル」の登場です。「KADDAKスマートタオル」には研磨剤や光沢剤などの成分が吸着していて、傷の修復・汚れ除去・光沢処理・酸化物の除去がいっぺんに出来てしまうスグレモノ。昨年クラウドファンディングサイトMakuakeで4000人以上から合計880万円以上の出資を集めた非常に注目度の高い車載アイテムなのです。

塗装面の深い傷への修復はさすがに難しいですが、いつの間にか付いてしまった細かい浅い傷を除去するには最適。さらに傷修復と同時に「KADDAKスマートタオル」に配合された光沢成分とミネラル成分によって車体カラー復元と光沢効果があり、ワックスをかけたような美しさを取り戻すことができて一石二鳥なのです。

新車のような輝きを取り戻すことができる手軽な車体修復アイテム「KADDAKスマートタオル」の詳細をチェックしていきましょう。

製品仕様はこちら

 

☆出典は:

www.appbankstore.jp

これからの外付けストレージはポータブルSSDにしよう

パソコン関連の周辺機器で2018年大きく値段が下がったのはSSDだろう。ついにHDDの置き換えができる容量のものが買える価格帯になってきた。筆者も年末に外付けHDDをSSDにしたので、それを紹介したい。

 今までMacbook ProでWindows10を使いたい時は仮想パソコンソフトのVirtualBoxを使っていて、仮想ドライブの容量を大きくしたかったので外付けHDDを使っていた。HDDはなにかから取り外した340GBの2.5インチHDDをUSB3.0接続のHDDケースに入れて使っていたのだった。使う分には問題はなかったのだが、大きくて重いので「今日は外でWindowsを使うぞ」と思った時にしか持ち歩かないような状況だった。

 しかし先日500GBクラスのSSDが1万円を切っていることを知った。始めは2.5インチサイズのものを選んでケースを流用するつもりだったのだが、よくよく調べるともっと小さくて軽いものも大して値段が変わらないことが分かったのでそちらを購入した。トランセンドの「ESD220C ポータブルSSD」という製品で、2.5インチHDDケースの半分くらいの大きさで、重さに至っては158gが33gへと約5分の1になった。

 

☆出典は:

k-tai.watch.impress.co.jp