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知ってる?「価格コム最安」より安く買う方法がコチラ

ネットで商品を購入する際、もっとも安いサイトを調べるために「価格コム」で検索する人は多いと思います。しかし、実は価格コムには載らない穴場サイトがあるんです。そのほか、より安く購入するテクニックも交えて紹介します。

  • メーカーの公式サイトこそ
    最大の“穴場”なんです!
早速結論からお伝えしますが、価格コムに載らない穴場サイトとはメーカーの公式サイトのことなんです。

たとえば、カメラメーカー「キヤノン」のオンラインショップでは、新品同然の製品が「再調整品」という名目で格安で販売されていることがあります。記事執筆時点ではすでに売り切れていましたが、「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」が価格コムの最安値6万1500円に対し、オンラインショップでは3万9744円という破格の値段で販売されていました。

☆出典は:

the360.life

Amazonにはまだ「小売市場の91%」という奪うべきターゲットが残されているので「Amazonは始まったばかり」との指摘

オンライン通販市場を制圧したAmazonは、ビジネス範囲を広げてさまざまな分野に進出しています。中でもオンライン市場よりもはるかに巨大な「実店舗での小売業」へのAmazonの本格進出は避けられず、それゆえAmazonの成功物語はまだまだ序章に過ぎないという評価があります。

Jeff Bezos v the world: why all companies fear 'death by Amazon' | Technology | The Guardian
https://www.theguardian.com/technology/2018/apr/24/amazon-jeff-bezos-customer-data-industries

アメリカ・サンフランシスコに拠点を構えるRain Designは、Amazon.com上でノートPCスタンド「mStand」を販売し長らくベストセラー製品の称号を与えられるほど成功していきました。10年近くAmazon.com上で順風満帆な販売活動をしてきたRain Designでしたが、Amazon自身がmStandと同様の製品をAmazonブランドで販売し始めたことで、状況は大きく変わっています。「雨粒ロゴをAmazonロゴに変更しただけ」というほとんど同じ機能とデザインの両スタンドですが、mStandが39.99ドル(約4400円)に対してAmazonスタンド19.99ドル(約2200円)と半額なので、Rain Designは今後、販売競争で苦戦を強いられることは火を見るよりも明らかです。

 

☆出典は:

gigazine.net

スマートな家庭菜園を! ガラス張りのオシャレな自動栽培装置「Mary」

カナダの企業が開発した、屋内で植物を効率的に育成できる自動栽培装置「Mary」。各種センサーやAIを搭載し、簡単かつ効率的に植物を栽培できる頼もしい装置だ。

現在クラウドファンディングサイトIndiegogoでキャンペーンを行なっている。

AIが栽培状況を分析し効率的な成長を促進

ロッカーサイズのオシャレなガラス張りデザインに、多方向から照射可能なLED照明を搭載した「Mary」。

各種センサーが取得したデータを元にAIが栽培状況を分析し、自動で適切な水分と光を与え効率的な成長を促進してくれる。

 

☆出典は:

bouncy.news

学研やユーキャンとも連携: メルカリがスキルシェアサービス「teacha」開始

フリマアプリを運営するメルカリ傘下のソウゾウは4月25日、知識やスキルを教えたい人と学びたい人をつなぐスキルシェアサービス「teacha」のiOS版とWeb版の提供を始めた。

 teachaはフリマアプリ「メルカリ」が実現してきた「誰もがスマホひとつで簡単に売ったり買ったりできる」という世界観を「学び」分野に応用したサービスで、メルカリのIDとも連携して利用ができる。語学や資格の勉強、スポーツや料理などさまざまな分野のレッスンをフリマ形式で売買する。

教えたい人は専用アプリからレッスン内容(時間や料金など)を登録し、学びたい人からのリクエストを承認するとレッスンが成立。レッスンはオンラインとオフラインどちらでも可能で、最短30分、受講料は500円から登録できる。受講人数も1対1のマンツーマンレッスンから最大で6人までの設定が可能になっている。

レッスンの手数料は教える人が負担し、レッスン料金の20%を支払う。また、売上金が1万円以上の引き出し手数料は無料である一方、1万円未満では210円が発生する。その他、レッスンの開催・受講にあたり発生する交通費、レッスン場所のレンタル料金、飲食代などは学びたい人が負担する。4月25日から6月4日午前11時59分まで、レッスン開催側の手数料が無料となるキャンペーンを実施している。

 レッスンの内容はさまざまで、「UFOキャッチャーマスター講座」などのユニークなものから、「赤ちゃんの寝かしつけ講座」といった生活に根差した学び、「谷中銀座を案内します」など地域に特化した学びも取りそろえている。

 

☆出典は:

www.itmedia.co.jp

「Google Wifi」国内発表、税別1万5000円--複数台でメッシュネットワーク作成

 グーグルは4月25日、同社製Wi-FiルータGoogle Wifi」を4月26日より国内販売すると発表した。価格は、Google Wifi1台で1万5000円(税別)、3台セットは3万9000円(税別)。


Google Wifi

 Google Wifiは、安定した高速接続とシンプルな操作性を特徴としており、最も接続状態の良いチャネルと最も高速な帯域を自動選択して通信可能。特定の端末に帯域を優先することもできる。また、住宅の規模に合わせてGoogle Wifiを追加することで、メッシュネットワークを構築可能。Google Wifi同士が相互に通信して1つのWi-Fiネットワークを作成するため、住居全体で強力なWi-Fi環境を整備できる。

 Wi-Fiの管理は、専用のGoogle Wifi連携アプリを使用。セットアップから接続デバイスの確認、通信速度のテスト、トラブルシューティング、ゲストネットワークなどをスマートフォンだけで設定できる。また、就寝時や食事の時など、決められた時間に子ども向け端末のWi-Fiを停止でき、成人向けサイトへのアクセスをブロックするペアレンタルコントロール機能も搭載する。

 セキュリティは、WPA2などをサポートするほか、ファイアウォール機能、セキュリティアップデートの自動更新に対応。通過する接続(TCPストリーム、UDP通信)を記録し、既知の有効な接続に関連付けられたデータのみファイアウォールの通過を許可する。自動更新は、ユーザーの操作なしで実施されるため、他社のWi-Fiルータにありがちな、アップデートファイルをダウンロードして適用するといった操作が不要となる。

 通信機能は、IEEE 802.11a/b/g/n/acのデュアルバンド(2.4/5GHz)構成。アンテナは2×2仕様となっている。また、ビームフォーミング、Bluetooth Smartを採用。有線では、ギガビットイーサに対応したWAN×1ポート、LAN×1ポートを内蔵している。CPUは、ARMのクアッドコア、メモリは512Mバイト、4GバイトのeMMCストレージを内蔵している。

 

☆出典は:

japan.cnet.com

アマゾン、車を「宅配ボックス」に 米で有料会員向け

【ニューヨーク=平野麻理子】米アマゾン・ドット・コムは24日、停車中の自家用車内に商品を配達するサービスを全米37の都市で開始すると発表した。有料のプライム会員が対象で、システムに対応できる一部のゼネラル・モーターズ(GM)車などに乗っていることが条件。昨年11月に開始した受け取り手が不在でも自宅内に荷物を届けるサービスを車にも拡大する。

配達員が車のトランクを開け、荷物を入れて、再び施錠する=アマゾン提供

 米国では都市部のマンションを除き、不在時には荷物を玄関の外に置いていくのが普通だ。新サービスは職場の駐車場や自宅に車を止めておけば、アマゾン上で購入した商品が車内に届く仕組みで、盗難や雨などで荷物が傷むリスクをなくすことができる。

 「シボレー」や「キャデラック」などのゼネラル・モーターズ(GM)車とスウェーデンボルボ・カーの約700万台が現時点でサービスに対応しており、今後対応車は増える見通し。アマゾンのプライム会員は専用のスマホアプリに自分の車を登録しておけば、配達員が一時的にカギを開けられるようになる。

 アマゾンは昨年、無人の家の中に荷物を置いていくサービス「アマゾン・キー」を一部都市で開始した。今回も同様の技術を用いるが、自宅内への配達では必要だった専用の鍵とカメラを買う必要がない。

 

☆出典は:

www.nikkei.com

アマゾン、家庭用ロボットを開発か--2019年に発売の可能性

Amazonが家庭用ロボットを開発している可能性があるという。

 Bloombergは米国時間4月23日、計画をよく知る複数の匿名情報筋の話として、古代ローマのかまどの女神にちなんで「Vesta」と名付けられた極秘プロジェクトについて報じた。このデバイスは、早ければ2019年にも消費者に提供される可能性があるが、開発段階で中止になる可能性もあると、記事には記されている。

 現実離れした概念だと思う人もいるかもしれないが、Amazonは、風変わりで予想外のアイデアに大きく賭ける企業として知られており、いくつかの取り組みでは成功もしている。最高経営責任者(CEO)のJeff Bezos氏は2月、同社がデジタル音声アシスタント「Alexa」の開発にさらに力を入れる予定であり、ロボットではないとしても、さらなるスマートホーム機器を提供していくことを示唆していた。

 Amazonの担当者にコメントを求めたが、直ちに回答を得ることはできなかった。

 このロボットが何をするものなのかは、はっきりとはわかっていないが、Bloombergの情報筋らは、Alexaを搭載する自律走行型デバイスで、Alexaを家の中で連れて回れるものになるのではないかと推測している。このデバイスのプロトタイプには、ロボットが家の中を自律的に動き回れるように、高度なカメラやコンピュータビジョンソフトウェアが搭載されているという。

 Amazonは既に、Alexaを搭載するポータブルな「Echo」スピーカとして「Amazon Tap」を提供していることに言及しておこう。価格は約130ドル(約1万4000円)で、コンピュータビジョン搭載の自律走行ロボットではないが、それにやや近いともいえる。

 

☆出典は:

japan.cnet.com