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aiboが誰でも買えるように、7月19日予約販売開始

ソニーマーケティングは、犬型エンタテインメントロボット「aibo(アイボ)」の予約販売をソニーストアの直販サイトと直営店舗で7月19日から開始。希望者のすべてに「今後の生産分からaiboをお届けする」という。

 aibo(ERS-1000)の予約販売は、ソニーストア直販サイトと、全国5か所の直営店舗で7月19日午前11時からスタート。ただし、ソニーストア福岡天神では、7月19日開店時刻の正午からの受付となる。

 aiboは2018年1月に発売したが、抽選や先着順による数量限定販売の状態が続いていた。しかし、生産活動の拡充により、7月19日の予約販売から「希望される全てのお客様にaiboをご購入いただけるようになる」という。購入手続きをしたユーザーには、今後の生産分から順次aiboが届けられる。ただし、「お届けまで1カ月以上のお時間をいただく予定」だという。

 店舗で購入手続きをすると、aiboの商品知識を持ったソニーストアのスタイリストがサポート。

 さらに、ソニーストア銀座では7月20日~22日までの3日間、「aiboスペシャルイベント」を開催。aibo専用のドッグラン「aibo run」を設置し、緑色のカーペットと柵で作ったスペースでユーザーのaiboを遊ばせられる。「aibo run」に参加したaiboオーナーには、イベント開催期間中の各日限定で、 aiboデザインで作ったMACCI-ARTのコーヒーチケットがプレゼントされる。

 さらに、aiboの開発エンジニアがユーザーのaiboを実際に見ながら、aiboとの日々の暮らし方や育て方をアドバイスする、事前予約制の相談会も開催する。

  • 日時:2018年7月20日(金) 午前11:30~7月22日(日) 午後17:30
  • 場所:ソニーストア 銀座 aiboコーナー
  • 東京都中央区銀座五丁目8番1号 GINZA PLACE 4階

☆出典は:

av.watch.impress.co.jp

パナソニック、ネット環境不要で使えるモニター付き屋外カメラ

パナソニックは、インターネット環境やスマートフォンがなくても使えるモニター付き屋外カメラ「VS-HC105」を、8月23日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は26,000円前後(税抜)。

室内に設置するモニター親機と屋外カメラとで構成された防犯カメラ。モニター親機と屋外カメラは、あらかじめペアリング済みで、ネット接続等の設定は不要で、購入後にすぐに使える点が特徴。

 なおモニター親機と屋外カメラとは、デジタルコードレス電話機などの標準規格であるDECT準拠方式で接続。電波干渉による通信障害が少なく、安定した通信が可能とする。

モニター親機と屋外カメラとは、あらかじめペアリング済み。購入後に設定することなく使いはじめられる

 カメラには動作検知と人感(熱)センサーが搭載され、センサーが反応すると映像と音でモニターに知らせる。また、カメラ内蔵のスピーカーやマイクで、屋外カメラの近くにいる人との会話も可能。センサーが反応する約1秒前の映像から、モニター親機に録画でき、センサーが反応した瞬間を撮り逃さないという。

 さらに屋外カメラには赤外線LEDによるナイトモードを備え、夜間でも自宅のガレージや庭など、家の周りを白黒映像で確認できる。

 

☆出典は:

kaden.watch.impress.co.jp

音で蚊を追い払うリストバンド「Bandito」-もう蚊に刺されることはない?

「Bandito」は、殺虫成分ではなく、蚊の嫌いな音を発して装着者を守るリストバンド。人間の耳には聞こえにくいが、蚊には効果のある音で周囲にバリアを作り、鬱陶しい蚊の接近を防ぐ。

「Bandito」は、装着者を蚊から守るリストバンド。害虫駆除を専門とする米国企業GUARDENが開発した。

アウトドアレジャーは楽しいが、蚊に刺されるのは嫌なもの。室内では有効な殺虫スプレーも屋外では空気中に拡散してしまい、効果が薄れがちだ。

「Bandito」は、殺虫成分ではなく、蚊の嫌いな音を発するのが特徴。人間には聞こえにくいが蚊には効果のある音で装着者の周囲にバリアを作り、鬱陶しい蚊の接近を防ぐ。

 

☆出典は:

internetcom.jp

1TBを持ち歩く!最強のバックアップデバイス『GNARBOX 2.0 SSD』

画像や動画など多くの資料を集めに行きたいけどノートPCは故障の可能性があるからできれば持って行きたくない、でもデータのバックアップどうしようって時ありますよね?
フリーで活動している人には割と多いかもしれませんが、一般の人の場合は旅行中などはこれに当てはまるかもしれませんね。

壊れる可能性がある上に余計な荷物になると分かってるノートPCを持って行くぐらいなら、データのバックアップができる『GNARBOX 2.0 SSD』を変わりに持ち歩きましょう。

携帯性、堅牢性に優れたバックアップデバイスなので現場からスタジオまでプロフェッショナルワークフローに対応しています。

一人で活動するYoutuberなど動画製作者にもピッタリですので、未だに大変な思いをしてPCを持ち歩いてる人はワークスタイルをちょっと見直したほうがいいかもしれませんよ?

 

☆出典は:

hacktsu.com

壁を傷つけない「壁収納」のススメ。IKEA&無印の人気家具からディアウォールDIYまで

こんにちは、ヨムーノ編集部です。
今、収納方法として注目されているのが「壁収納」です。たっぷり収納ができて、お部屋の中をスッキリと見せる壁収納にはどのようなものがあるのでしょうか?市販の収納家具からDIY家具まで、便利な壁収納を紹介します。

壁収納とはどんなもの?

壁収納は、文字通り壁面を収納として使用するという方法です。 「家に造り付けの収納がなく、新たに家具を置くスペースもない…」という場合でも、壁さえあれば実現可能という柔軟性が特徴です。

狭いスペースでも気軽に収納力をアップできるので、最近では壁収納用のアイテムも増え、人気が高まっています。

空間を活用してスッキリ収納

「壁面に設置した収納は、あまり物が入らないのでは?」と思われがちですが、壁収納ではたとえ奥行きにあまり余裕がないスペースでも、床から天井の高さまで、縦に多くスペースを取ることが可能です。

高さを目一杯使える分、想像以上の収納力があり、他の場所に置かれていた収納とまとめることができれば、よりスッキリと見せられるメリットもあります。

テレビも入るリビングの壁収納家具をご紹介

 

☆出典は:

www.o-uccino.jp

知育教育に最適?Bluetooth搭載でタブレットと連携できるそろばん「iBrain」

カリフォルニア州サンディエゴに本拠を置くiBrain社が開発した「iBrain」は、見た目はただのそろばんだが、Bluetoothによって、タブレットと連携することができる。専用アプリを通して、ゲームのように知育教育ができる仕組みだ。

買える?

Kickstarterクラウドファンディングに成功し、151人から16,721ドル(約180万円)を集めている。2018年6月に支援者に発送されたばかりなので、市販予定は未定となっている。

4歳から10歳の知育教育に。

iBrainチームは、講師、ゲーム開発者、および幼児教育専門家たちが集まっており、主に4歳から10歳の年齢層を想定して、アプリが開発されている。間違い探しや迷路ゲームなど、用意された様々な問題を解くことで、記憶力や集中力、創造力などを育むことができるようだ。

 

☆出典は:

bouncy.news

排せつが示す健康サイン IoTトイレは見逃さない 暮らしを変えるIoTトイレ(下)

 様々なセンサーを備え、インターネットに接続した「IoTトイレ」は、ビッグデータの源泉として、高度な情報端末に変化しつつある。トイレで集めたデータは、人命を守り、健康を管理し、建築の在り方も変える。新時代のトイレは我々の暮らしをどう変えるのか。健康管理の最新事例を見てみよう。

 

■利用者の関心は「健康」

 パナソニックエコソリューションズ社サニタリー商品企画課の一法師学課長は、「トイレに関する市場調査で清潔性のニーズが低下して、健康に関する機能を求める回答の割合が顕著に増えている」と話す。利用者の関心は「健康」に向かっており、同社では新製品の開発に向けて、病院でヒアリングする機会が増えた。

 医療費削減という社会的な要請もあり、生活習慣によって発症する病気を未然に防ぐ必要性が高まっている。病院では病の再発を防ぐため、排せつ行為から生体情報(バイタルサイン)の変化を測定する機器を求める声が多い。

 介護の現場でも同様に入居者の体調管理のため、日々の排せつを自動確認するシステムを求めている。一法師課長は、「認知症の高齢者は便秘になっても、体調をうまく伝えられない人が多い。排せつの有無が分かるだけでも、介護に掛かる時間は大幅に軽減できる」と話す。

 

☆出典は:

www.nikkei.com