世界の新製品とビジネストレンド情報

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スズキ、超音波ホチキス刷新、18年ぶり

スズキは超音波ホチキス「はるる=写真」を18年ぶりに全面改良して発売した。先端部品の長さを変更するなどし、主用途であるプラスチック容器の溶着向けだけでなく、縫製工場での仮縫いや医療用輸液バッグの溶着向けなどへと提案の幅を広げる。実勢価格は約7万円。

 同ホチキスは超音波振動による摩擦熱を利用して熱可塑性プラスチックなどを溶着する。初代モデルを発売した1997年から累計2万8000台を販売している。

 今回の3代目は縁が深い食料品容器の増加に合わせ、溶着させる先端チップの長さを00年発売の前モデルの6ミリから14ミリに変更。さらにオプションとしてローラー式の先端部品も開発し、化学繊維の仮縫いやビニールの袋止めへの応用も可能にした。

 スズキは同ホチキスのほかにも、超音波カッターや超音波溶接機などの産業機器を展開。湖西工場(静岡県湖西市)では自動車の試作や内装部品の取り付けの現場で活用しているという。

 

☆出典は:

newswitch.jp

iPSから がん攻撃細胞 京大が作製、製剤化の可能性も

京都大iPS細胞研究所(CiRA)の金子新准教授らは人のiPS細胞からがんを攻撃する「キラーT細胞」を作製した。肝臓がん患者などの細胞から、遺伝子を自在に改変するゲノム編集で作った。マウスで効果も確認した。今年のノーベル生理学・医学賞の授賞決定で注目を浴びるがん免疫療法の新たな手法につながる。

研究成果は16日付の米科学誌セル・ステム・セルに掲載される。

研究チームはまずがん患者本人の細胞からiPS細胞を作り、キラーT細胞に再生させた。このキラーT細胞のままではがん細胞を攻撃する能力が「RAG2」という遺伝子によって低いため、ゲノム編集で遺伝子を改変し安定的にキラーT細胞が働くようにした。マウスの実験で効果も確かめた。

また他人の細胞から作ったiPS細胞も活用。「TCR」というがん細胞を狙うセンサーをiPS細胞に導入して作製した。

マウス実験では寿命が延び、がんの進行が遅くなった。

金子准教授は「免疫療法が効かない患者にも効く可能性がある。iPS細胞を使えばより多くの人に使える。将来的には製剤化を検討することになるだろう」と話した。臨床試験の準備も進めており「そう遠くない時期に始められる」(金子准教授)としている。

 

☆出典は:

www.nikkei.com

Apple、「Everyone Can Create」の日本語教材を無料公開

Appleは11月15日から、iPadを活用したクリエイティブ教育コンテンツ「Everyone Can Create」の日本語版教材が利用可能になったと発表しました。Apple Booksアプリで無料で入手可能です。

iPadをクリエイティブ教育に活用

Everyone Can Create」は、子供たちがiPadで作成したスケッチ、音楽、ビデオ、写真を通して、自分のアイディアや思考を発展させたり、周りの人々に伝えるためのシリーズです。

11月15日から、4つの日本語版教材が無料で公開されています。Appleによると、日本語版は10月の英語版に続いての提供で、その他の言語版も2018年中に公開される予定とのことです。

 

☆出典は:

iphone-mania.jp

Apple と Amazon が提携、この動きはなにを意味するか? : 再考を迫られるプレミアムブランドたち

Appleですら負けを認めなければいけないときはある。今年のクリスマスシーズンに先駆けて、AppleAmazonで商品の直販を開始する。

Amazonは11月9日、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、日本、インドで、認定された販売者としてAppleAmazon上で最新バージョンのiPadiPhoneApple Watch、Beatsのヘッドフォンを販売開始することを
発表したAmazon Echoバイスの売上保護の観点から、AppleのHomePodデバイスは販売対象に含まれていない。

Appleの決断理由

Amazonはこれまでも、認定販売者としてApple製品の再生品を販売してきた。いままでも、中古のMaciPhoneAmazon上で購入できたということだ。だが、これまでAmazonApple製品を購入するには、多数のサードパーティの販売業者が出品し、偽物や盗難品が蔓延するなかから、本物のAppleの新製品を探すほかなかった。

 

☆出典は:

digiday.jp

満充電になったら自動で充電を止めるストッパー機能付きMicro USBケーブル

ドスパラは11月16日、過充電防止機能付きMicro USBケーブル(型番:DN-915514)の取り扱いを開始した。販売価格は899円(税別)。

スマートフォンなどの充電に対応した汎用のMicro USB充電ケーブルで、満充電になると自動で充電を止められる過充電防止機能を備えた。またQC 2.0/3.0の急速充電にも対応、充電状態などのステータスはコネクター側に内蔵したLEDの色で判別が可能だ。

 

☆出典は:

www.itmedia.co.jp

iPadを買うべき19の理由

人の数だけ、使い道もある。

スマホやラップトップではなく、iPadでないとダメな理由、iPadだからこそ使う理由って人によって違う気がしますが、どうなんでしょ? 先日、米GizmodoでiPadを何のために使っているのか読者の皆さんに意見を求めたところ、たくさんのコメントが集まりました。

納得の理由や「え、別にiPadでなくてもタブレットであればよいのでは?」と突っ込みたくなるような理由まで、色々あります。

1. クリエイティブな作業…とPhotoshop

Apple Pencilとペアを組んだiPadより優れたデジタルな落書き帳になるデバイスは数少ないですし、ProcreateからPaperSketchBookなど、泉のように湧き続ける創造力を助けてくれるアプリがたくさん用意されています。フル機能のPhotoshop2019年にリリースされると発表されましたが、Illustratorも同じ道を辿るのでしょうか?

2. 写真を見せびらかす

メッセンジャーアプリやFacebookを通して写真を見たり、共有するためにiPadを使う人もいます。お客さんが来ると昔はフォトアルバムを棚から引っ張り出してきたものですが、2018年の今はiPadを出せばいいのです。

 

☆出典は:

www.gizmodo.jp

indiegogo、期日を過ぎたら返金を保証する「出荷保証」を検討中

クラウドファンディングといえば、目標額を達成しても出荷されない、出荷されても年単位で遅延するといったことがよくあります。しかし、indiegogoは「Guaranteed Shipping(出荷保証)」により、その状況を少しでも変えたいと考えているようです。

indiegogoには、いわゆるクラウドファンディングとは別に、すでに完成した製品の販売を行うマーケットプレイスがあります。このGuaranteed Shippingは、マーケットプレイスではすでに利用されているもの。指定期間内に出荷されない場合には、払い戻しが行われる仕組みです。

indiegogoのCEO、David Mandelbrot氏は「(出資の返礼としての)特典を受け取ることが重要だと認識している。配送保証を行うことで、出資者が特典を受け取ったり、返金されるのを手助けできる」と米Engadgetに語っています。

クラウドファンディングでのGuaranteed Shippingがどのようなものになるのか、まだ詳細はわかりませんが、提供者側がこの利用を選択すると、キャンペーンページにその旨が表示されるとのことです。出荷や返金が保証されるなら、利用者側からすれば出資しやすく、提供者側も資金を集めやすいメリットはありそうです。

ただ、製品を作る資金を調達するために、クラウドファンディングを利用しているわけで、当然、製造に進むころには集まった資金はなくなっているか、相当に目減りしているはずです。そこから、納期が遅れたので返金しろと言われても無理というもの。

 

☆出典は:

japanese.engadget.com